アドラー心理学講座

自分を知り、他者との関係を知る

アドラー心理学とは

アドラー心理学は、オーストリアのアルフレッド・アドラーが20世紀初頭に築きました。その後、後継者たちが主に北米の教育現場を中心に広めた、心理学です。
 
 
同時代のフロイトやユングは、病理的な精神症状の解明を原点としました。一方でアドラー心理学は、 精神的健常者のための心理学であり、自己啓発の祖とも言われる、『7つの習慣』のSt.コヴィーや、『人を動かす』のD.カーネギーなどにも影響を与えたと言われています。
日本においても、アドラー心理学を題材とした書籍『嫌われる勇気』が大ベストセラーになったのも記憶に新しいところです。
 
この様に、 職場や家庭、学校など、日常生活の対人コミュニケーションに活用しやすい理論です。
 
 
 

アドラー心理学講座
(勇気づけ勉強会ELM講座)

 当サロンで学べるアドラー心理学講座は、勇気づけ勉強会ELM講座です。 「勇気づけの心理学=アドラー心理学」がいつでも、どこでも、誰でもシンプルに実践的に学べる講座です。
リーダーのガイドのもと、体験学習を行っていきます。
 
自分のものの見方や考え方のくせを知り、子育てに限らず、全ての人間関係の作り方に活かしていただけるので、学んだその日から、家庭で、職場で、サークルで、学校で「勇気づけ」を実践していただけます。
 
 

体験学習の効果

勇気づけELM講座の最大の特徴は「体験学習」。講師が一方的に講義する講座と違い、リーダーのガイドに従って、
 
ワークを行う☛振り返る☛気づく・考える
 
という過程を踏むので、 「あぁ!そういうことか!」という体感を持って講座を進めることができ、効果も持続しやすく、理解もより深くなります。
 また、理解や気づきがより深くなるよう、必ず
 
各回において、シェアリング(自分を語る)、フィードバック(相手を語る)
 
を行います。
 
シェアリングは、気づいたこと、感じたこと、考えたことを参加者同士で話し合うことです。この場では、 物事の良し悪しをジャッジすることは絶対にありません。正解があるわけでもありません。
お互いにありのままを伝え、受け止めることで、価値観の多様性を実感したり、共通の問題意識があることに気が付いたりします。仲間で学びを進めるからこその、理解の深まりがあります。
 
また、フィードバックは、 相手が気づいていない側面、あるいは、気づいていながらもう一歩勇気がなく進めないでいる側面について、気が付いたことを伝えあいます。共に学び合い、成長しあう仲間として、まさに「勇気づけ」ながら学びを広げていきます。
 
 

講座の内容 

第1章 さまざまな見え方・考え方の存在を意識する
第2章 聴き上手になる
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手に付き合う
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分の良さを再発見する
第10章 当たり前の価値観を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする
 
 
 
【日程】
初回日程として以下の①~④いづれかをお選びください。
2回目以降は受講者様と調整し、全12章の進め方や日程を決めていきます。
 
 ①2024/11/23(土)20:00~ スタート
 ②2024/11/28(木)10:30~ スタート
 ③2025/2/22(土)20:00~ スタート
 ④2022/2/27(木)10:30~スタート
 
 
【時間】
1章30分で行う全12章の講座ですが、当サロンではゆっくり学びを深められる様、少し時間を長く設定してます。
 
◆全12章 約10時間
◆2章を1回で行う場合の講座の流れ
 ①チェックイン(10分)
 ②講座(1章45分×2章)
 ③チェックアウト・相談会(5~20分)
 
 
【講座料金】40,000円
 ・期間中個別フォローあり
 ・ワークシートつき
 ・欠席の場合は、来期での該当講座の振替をご案内
 ・全てオンライン。ご希望があれば対面も検討いたします。
 
 
 
 

運動することに困らない様にしたい?!

 
現代の子どもたちは外遊びの時間も短く、充分に身体が発達していないため、学習に悪影響を及ぼしていることも少なくありません。
 
そういった時代背景の中、「『◯◯の選手にさせたい!』とは思わないけど、困らなくらい人並みに運動はできるようにさせてあげたい。どんなことをしたらいいんでしょうか?」
…そう言ったご相談も良くお受けします。
 
ちなみに皆さんは、運動神経が良いとはどういうことだと思いますか?
運動神経は遺伝だと思いますか?
運動能力の発達はどの様な過程をふんでいくのでしょうか?
 
そう聞かれると、私たちは身体の発達を知っているようで知らないんですよね。
 
 

家庭でもできることがある

 
身体を充分に発達させる環境は、ご家庭でも意識的に作っていくことができます。少しの心がけでも、お子さんの大事な健康を支える、健やかな身体を作っていくサポートができます。
 
また、乳幼児期において、思い通りに使える体を作るということは、自分の身の回りのことが自分できることにも繋がります。自己肯定感や自己効力感を育むという観点からも、とても大事なことなのです。
 
 

講座で学べること

 
運動能力・運動神経の発達について、理論だけではなく、簡単な動きや道具を使った動き、家族で楽しめる動きなど、乳幼児期に大切にしたい動きをご紹介するので、「楽しい!」と思いながら、自然と運動神経を発達させるサポートができる様になりますよ。
 
もちろん、お子さんが運動を本気でやりたい!となった時も、きちんと土台にしていただける、そんな講座の内容になっていますので、色々な方にご受講いただきたい内容です。
 
 

 
 

過去の講座の開催報告及びご出席者の方のご感想はこちら
開催報告リンク
 

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